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2019.07.11マシュマロ・チャレンジ

こんにちは、yataです

 

今日は、先日社内で行った少し変わった研修についてお伝えしたいと思います。

 

当社では毎週水曜日、社内にて勉強会/研修を開いております。

決算書の読み解き方講座や不動産査定のポイント講座、

よりよい会社づくりのための意見交換会を開いたりなど

業務に関わる知識研修から意識研修まで、様々なことを行っています。

 

昨日行った研修は、「マシュマロ・チャレンジ」!!

マシュマロ・チャレンジは乾麺のパスタ、テープ、ひも、マシュマロを使って

18分以内に自立可能な塔をつくり、最も高い塔を作ったチームの優勝となるゲームです。

 

一見、簡単でお遊び要素しかないと感じますよね

でもこれがまた・・・難しいんです(笑)

 

仕事とは違い、パスタで塔を立てるなんて初めての経験。

どういう構造が強度が高いのか、パスタはどのぐらいの負荷で折れるのか、

マシュマロの重さに耐えられるか等、全てが未知で試行錯誤の連続

 

チームで意見を出し合い、全員の頭の中で完成形を思い浮かべ、

ようやく塔を立て始めます・・・が、時間はもう残り僅か!

焦りが出る最後の1、2分では、せっかく立てた塔が

最後に慎重にのせたマシュマロの重さに耐えきれず倒れちゃった!!!なんてことも。

 

マシュマロ1

 

 

 

 

 

 

 

 

ハプニングありの1回戦目が終わると、全員でゲームの振り返りを行います。

時間配分は正確だったか、コミュニケーションの取り方はどうだったか

役割分担はできていたか、どうすればより良い結果を出す事ができたのか・・・

 

今回参加した社員からは、PDCA(Plan/Do/Check/Action)をスピーディーに

回していくことが大切なのだということ、チームが協力しなければ勝てないということ

失敗から学べることが思ったよりも多いのだということを、

ゲームを通して改めて気づくことができたと話していました

 

ちなみにこの​マシュマロチャレンジ、

子供の方が大人より平均成績がいいというデータがあります

大人は準備や計画に時間をかけて、

最後の数分で塔を建てマシュマロを上に置こうとするため

マシュマロの重みに耐えられず最後の最後で倒れてしまう結果が多いそう・・・

 

それに比べて子供達は最初にマシュマロを手に取り、18分間かけて試作品をたくさんつくり

失敗を成功に変えていくやり方で完成形をつくるため、成功事例が多いのだとか ←

自然にPDCA回しているんですね

 

発見や気づきがたくさんあった「マシュマロチャレンジ」

今後も、合理的かつおもしろ楽しい研修も組み込んで

さらなる社内意識向上、チームビルディングを行っていきたいと思います

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