スタッフブログ

2012年1月

2012.01.13お得な旅?!

先週末に、ふと思い立って、JRが期間限定で発売している「青春18きっぷ」で日帰りの旅に出ました。青春18きっぷは日本中のJR全線普通列車が1日乗り降り自由の切符で、5枚組で11,500円(発売期間及び利用可能期間限定)です。

今回は午前430分頃にJR荻窪駅から中央線下り電車に乗車。その後、高尾(東京都)→大月(山梨県)→甲府(山梨県)→松本(長野県)→長野(長野県)と乗り継いで午前10時前に長野駅到着。ここから雪景色を見ようとJR飯山線(十日町行き)に乗車しました。連休初日ということもあり、車内はローカル線なのに超満員。野沢温泉や戸狩温泉等の観光地や周辺スキー場にスキーやスノーボードに行く人達が大勢いました。戸狩野沢温泉に着くまでの1時間弱、通路にも人が立ちっぱなしで、座っている人より圧倒的に立ってる人の方が多かったです。

戸狩野沢温泉駅を過ぎるとローカル線独特の空席の目立つ車内になり、のんびりおにぎりを食べながら、車窓に映る一面の雪景色を見てました。雪景色を見てボケーっとしたかった私は、東京には無い日常の風景を見て癒されました。

ウトウトしているうちに十日町(新潟県)に到着。乗換えで次の列車まで小一時間あるので、改札を出て、昼食に行きました。(さっきおにぎり食べたにもかかわらず、やっぱり昼時はお腹が減るんですねぇ)

そして駅へ帰ってみると、なんと次の列車(1329発)が、除雪の為「運休」となってました。先程の車内でウトウトしている時に、車内放送で案内していたらしいのですが、聞き逃していました。

本来なら十日町(新潟県)→越後川口(新潟県)→水上(群馬県)→高崎(群馬県)と乗り継ぐ予定だったのですが、次は15:19発なので約2時間後でした。こまっていると駅員さんが「ほくほく線なら越後湯沢(新潟県)まで行けるよ」と言ってくれました。

確かにほくほく線なら十日町から越後湯沢まで行けて、その先の水上(群馬県)までの乗り継ぎも、可能なのですが、JRの路線ではない為、青春18きっぷが使えない区間なのです。この区間だけ現金で切符を買うことになるのですが、先程昼食を食べた際に現金を殆ど使ってしまい、財布の中には600円ちょっとしか残ってなかったので切符が買えるか心配でした。運賃はなんと290円(2人で旅をしていたので580円必要だった)でかろうじて切符が買えました。

ほくほく線はトンネル区間が長い路線で、たまたまその時に乗った列車が特別列車であった為、車内で花火映像を天井に投射する上映をおこなってました。けがの功名?で季節外れの花火大会を鑑賞しました。

1 2列車の天井に花火の映像が映ってました

その後もなんとか無事に乗り継いで、荻窪に20時頃に戻ってきました。長い一日でしたが、雪景色と花火を眺められて良かったです。

Photo Photo_2 結構な大雪で線路も見えません

かかった費用は2540円(青春18きっぷ:2250円 ほくほく線:290円)+お昼代でした

1_2 2_2 写真は水上駅(群馬県)でのものですかなり小降りでしたがそれでも結構線路に積もってました。新潟はもっと降ってましたので「除雪の為、運休」も仕方が無いです

1日のんびり出来て、新潟まで行けて、2,540円、皆さんもいかがですか。(SIG

2012.01.062012年も宜しくお願いします。

  皆様、あけましておめでとうございます。

昨年は、日本全体を揺るがす東日本大震災が起こり、誰もが経験したことのない

惨状を目にして、恐怖と不安を感じた年でした。

この危機的状況から、東北の皆さんが怒り叫びたい気持ちを抑えながら、復興に向け

着々と前進していく姿を拝見し、強い感銘を受けると同時に、まったく機能せず、

自分自身の足元しか見ない政治の動きに、怒りと、日本人として忸怩たる思いを

募らせました。政治家は地域で選ばれ代表となり、国民の代弁者として国策を議論し、

スピーディーに決断し、徹底した行動をする。それが・・・・。

情けない限りです。

時代は、良い悪いを別にして、橋下大阪市長のような強烈なリーダシップを持ち、

実行力のある人物を必要としている。地殻変動を起こし、新たな政治の在り方を

構築しなければ、いつまでも日本の復興宣言は発信できない。そんな気がします。

なにか愚痴っぽくなってしまいました。

弊社は昨年よりお客様、スポンサーの皆様のご協力を賜り、3月の決算に向け、

順調に運営させて頂いております。

先ずは第7期決算までの3か月、気を引き締めてまいります。

本年も宜しくお願いいたします。

 

                                    株式会社BIGサービス 

                                             萬 秀和