スタッフブログ

2011年7月

2011.07.19感動をありがとう!!!!!!!!!!

1 2 澤選手直筆です。文京区のサッカーミュージアム内に有ります。

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昨日の早朝、日本中に勇気と感動をくれた「なでしこジャパン」のみんな、有難う。そしてお疲れ様。チーム全員で世界中に示した「決して諦めない気持ち」の大切さが本当に分かりました。

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特に、キャプテンの澤選手。文京区にあるサッカーミュージアム内に、ワールドカップに出発する前の決意を各選手がそれぞれ色紙に書いていましたが、その中で澤選手は「結果」と書いていました。強烈なキャプテンシーでチームを引っ張り、「結果」を追い求め、優勝に導いたプレーの数々、しびれました。ここぞの場面での存在感は、どの国の、どの選手よりも大きかったのではないでしょうか。MVPおめでとうございます。

この感動を忘れずに、決してあきらめない気持ちをもって日本国民として進んで行きましょう。 「なでしこジャパン」の皆様、本当に勇気と感動をありがとうございました。

余談ですが、どこかの国の首相も見習うべきリーダーシップではないでしょうか。(SIG)

2011.07.19なでしこ最高!!

 久し振りに心が震えました。

野球のWBC優勝以来の感動。

いやそれ以上かも。

大震災で傷んだ日本に超ド級のパワーを与えてくれました。

もしかしたら優勝するかもしれない、という期待でテレビ観戦してましたが、

ゲームが進むうちに、もう駄目か?と何度思ったことか。

あきらめずに躍動する彼女たちを、心の底から称賛。

PK前の円陣での監督、選手の笑顔にびっくり。

こんな局面で、どうしてあの素晴らしい笑顔が出せるのか?

本当に信頼感と団結力がなければ無理でしょう。

対するアメリカの選手の表情は硬かった。

これは奇跡、偶然ではなく、必然的な勝利だった、と思いました。

これからがもっと大変でしょう。

オリンピック予選が9月から始まりますが、予選通過は当たり前で、

オリンピック金メダルを期待されてしまう。

代表争いや、国民の期待のプレッシャーは、今回の比較にならない

と思われますが、是非またあの笑顔が見たい。

震災の復興が最優先でなかなか厳しいですが、韓国のように国を挙げて

スポーツ強化をしているように(ここ数年の韓国勢のスポーツ躍進は凄い)、

日本も悪環境だったアマチュアスポーツの環境改善を、国を挙げて行って

ほしいと思います。

金銭的な支援だけではなく、昨日の女子サッカーのように、精神的な支援も

出来る。

両輪で復興を果たせる国家へ。

なでしこの皆さん、本当に感動をありがとう。

そして、日本を元気にしてくれてありがとう。

                                    (万)

2011.07.13鮨からくの新子

 銀座にある、「鮨 からく」を紹介します。

 ここのご主人である戸川大将とは、長年美味しいお鮨を堪能させて頂き、

家族付合いをさせて頂いています。

接待や、気心知れた仲間達を連れてきますが、皆さん江戸前鮨に大満足して

喜んでくれています。

江戸前特有の手の込んだお鮨は、どれをとっても最高ですが、今回ご紹介する

のは季節もので、6月~7月にしか食べれない希少な「新子」です。

Sinko

「新子」とは、小鰭(こはだ)の稚魚です。ワインコルクと比較するとサイズが

わかります。

この小さな魚を丁寧に割いて骨抜きまでしたのが、下の写真です。

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この作業にかかる労力は大変だそうで、大将がお1人で割いているそうです。

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割いた新子を2枚から5枚くらいを重ねて一貫にして出してくれます。

小さいお鮨ですが、味は最高です。

職人の技が凝縮しているので、なおさら美味しいです。

毎年この時期、「新子が入りましたよ」という大将の連絡を楽しみにしています。

大切な人に食べさせたい一品です。

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ご主人の戸川大将です。

以前、私の実家の松本に遊びに来てくれて、兄が経営している郷土居酒屋

「萬来」で、最高級の大間産マグロを振舞っていただき、集まった身内多数が

大興奮したことがありました。

銀座という立地にあるお鮨屋さんですが、大将をはじめ、板前さんたちも

気さくな方が多く、親切丁寧に対応してくれます。

素材にこだわり、且つ職人の技をお鮨一貫一貫に注ぐ、「鮨 からく」。

超お薦めです。

                                      (万)

   「鮨 からく」

   東京都中央区銀座5丁目6-16 西五番館ビルB1

   TEL 03-3571-2250 

   

   

2011.07.04東京ドーム

 先週、東京ドームに「巨人vsヤクルト」戦を観てきました。

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久し振りの東京ドームはやはり狭い。

以前、社員旅行で福岡ドーム(ヤフードーム)に行ったとき、あまりの広さに

唖然としました。(野球の試合ではなく、フィールド内で催会をしていたので、

実際にグランドに立ってみました)

交流戦では、パリーグが常に勝ち越している理由の1つとして、セリーグより

パリーグの球場の方が広く、外野スタンドまでも距離があるため、長打力、

走力が優っているいるのではないかと言われてます。

そして巨人戦にも関わらず、空席が目立ったことに驚きました。

僕が子供の頃は、セリーグばかりテレビ中継しており(巨人戦)、パリーグは

全く人気がない状況で、西武ライオンズが活躍し始めた頃より(30年前位)、

人気のセリーグ、実力のパリーグと称されるようになりました。

それが今日では、実力だけではなく、人気面でもパリーグが追い上げてきま

した。やはりパリーグ球団の集客努力、選手育成が結果を出しているのでしょう。

天下の巨人も、ホームである東京ドームで空席が目立つとは。

以前は、巨人戦の地上波テレビ中継が激減するなど思いもしなかったですが、

これも時代の流れでしょうか?

東日本大震災、政治の異常な体たらく等、思いもしなかった出来事が続いてま

すが、各自が先見性を持った危機管理と、組織での革新を行っていかなければ、

「思いもしなかった」、という言い訳にもならない言葉にすがることになると、

東京ドームの空席を見て、ふっと思いました。

現状に甘んじることなく、常に革新と前進を!

自分に言い聞かせ、今月もスタート!!

                                  万