スタッフブログ

2010年11月

2010.11.30最近流行りのあの人?

Dscn2108

戦場カメラマンの、渡辺陽一です。

どんぐりです。

最近、ネタ不足のため、こんなんでスミマセン。

2010.11.11デカ盛

笑ろてしまうデカ盛店紹介します。

埼玉県久喜市にある蕎麦屋「奥会津」です。何で埼玉県で会津なんかわ分かりませんが、とにかく大盛にしたらすごい。

2012301 隣のケータイと比べたら大きさ一目瞭然!!!

2012302 盛の高さ、推定20センチ以上!!!(奥にあるピッチャーより高い。)

2012303_2 かき揚、直径推定20センチ!!!

かき揚ざるそば(大盛)を注文。見てびっくり。運んでくるときから崩れてく。とんでもない麺の量。メチャデカいかき揚、ほんま笑うしかない。

そばつゆはお替り自由やけど、箸で取ってるうちからどんどん崩れて食べにくい。というか取りにくい。かき揚はデカ過ぎで崩しながら(割りながら)ちょっとずつ食べてくしかなかった。こっちもどんどん天ぷらが崩れて(細かく割れて)何か食べづらかった。

2012304 嵐の後、みたいなっとるけど、デカ過ぎて、綺麗に食べるのは難しい。

完食したけど、周りの人たち結構残して、持ち帰っとった。(テーブルの横にコンビニ袋のような物が吊るしてあって、残した麺は持ち帰りOKやった)値段は800~1000円位やったような気がする。味は普通。コストパフォーマンスはメチャ高い。人気が有るみたいで、待っとる人は多かった。話のネタに一遍食べてみて。実物見たらホンマ笑うから。(SIG)

2010.11.10お子様にどうぞ

スーパーのかまぼこ売り場でトミカ売ってました。

Photo

小田原に本社のある有名な蒲鉾屋の「鈴廣」が販売してます。ホントにかまぼこです。

Photo_3 Photo_4 パッケージはミニカーの様です

小さいお子様や車好きの方は、喜ばれるかと思います。お弁当のアクセントにも如何ですか?

Photo_5 Photo_6 かまぼこはこんな感じです。

Photo_7

ちなみに自然素材から出来てますので、体にもやさしいです。育ち盛りの小さいお子様には良いのではないでしょうか。小田原鈴廣から販売中です。他にパトカーやバスも有ります。(SIG)

Hp (鈴廣かまぼこのHPより)

2010.11.05らっせぇーらぁー らっせぇーらぁー

11月初めに、明治神宮鎮座90年の提灯行列が開催されました。普段は夜には入れない明治神宮に入る機会が有りましたので行ってみました。

1_6 2_5 明治神宮参道です。ろうそくの明かりが本宮迄続いてます。

この日は明治神宮鎮座90年の提灯行列とそれに合わせて青森県のPRイベント「とことん青森MAX in 原宿表参道」で青森の「ねぶた」が運行されました。

Photo_9 PR用の東北新幹線ねぶた?(青森県知事もいました)

1_2 2 3 4 5 表参道の坂道を上がってくる「ねぶた」です。身近でみると幻想的な感じのやさしい光で綺麗です。

以前青森にすんでいたので、ねぶたは何度も見ていますが、東京でねぶた運行を見るのは不思議な感じです。「ねぶた」以外に「ねぷた」「立佞武多(たちねぶた)」「三社大祭山車」も展示されてましたのでアップします。

「ねぶた」を知らない方の為に、ご紹介します。青森ねぶた祭りは8月の上旬に青森市で行われる祭りで、東北三大祭り(仙台七夕、秋田竿灯まつり、青森ねぶたまつり)のひとつに数えられ、のべ300万人以上の観光客が訪れます

「ねぶた」とは針金や竹ひご等で人型やオブジェを作り、紙を張り、色彩を施したものです。企業や有志達がそれぞれ「ねぶた」を作ります。「ねぶた」を内側から電球で照らし、台車に乗せて山車の様に街中を練り歩くのが「ねぶたまつり」です。8月上旬夕方6時ごろから10数台のねぶたが青森市街地(青森市中心部)を、それぞれのねぶたを筆頭に運行(練り歩く)します。太鼓や笛の楽器を奏でる「囃子方(はやしかた)」が演奏しながら続き、そのさらに後には、「跳人(はねと)」と呼ばれる民衆が専用の衣装を着て、跳ねて(踊って?)続きます。青森のねぶたは、特にこの「跳人」がエネルギッシュで、元気が良く、「ラッセーラー、ラッセーラー」という掛け声と共に跳ねまくります。身近で見ると「かなり熱い」祭りであることを感じられます。審査委員もいて、優秀な作品には賞が贈られます。過去の優秀な作品は、青森自然公園ねぶたの里(ねぶた博物館のような所)にも何台か展示されています。

Photo_3 囃子方です。

Photo_4 跳人です。この日は掛け声は掛けてましたが、寒かったのか?規制されていたのか?跳ねていませんでした。残念です。これが無いと「青森ねぶたまつり」は盛り上がりに欠けるような気がします。(PRするならもっと賑やかに騒いでまつり熱さを伝えて欲しかったです。難しいですが・・・

Photo_5 明治神宮前に展示されていた「ねぶた」です。

同じ青森県でも、弘前では青森のねぶたとは形が違い、扇形が多く、少し小さめです。何より呼び方が「ねぷた」です。の違い(濁点と半濁点の違い)ですが、この違いは、青森市民と弘前市民の間では非常に重要らしいです。掛け声もラッセーラー、ラッセーラー」ではなく「ヤーヤドー」です。また五所川原には五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぶた)と呼ばれる祭りがあります。こちらはねぶたの形が人型なのですが、縦に長く、高さが20m近くあり、間近で見ると圧倒されます。掛け声は「ヤッテマレ」です。津軽言葉でやってしまえという意味ですが、揉め事の時によく聞く言葉ですので、もう少し強い(下品な?)意味だと思います。なぜそういう掛け声なのかは、分かりません。

1_3 2_2 こちらは弘前の「ねた」です。

1_4 2_3 立佞武多(たちねぶた)です。デカいです。

Photo_6 参考に過去に皇居周辺で運行された時の写真です。大きさが分かると思います。

青森県には他に大きな祭りとして「八戸三社大祭」があります。こちらは「ねぶた」ではなく「山車(だし)」です。但しただの山車ではなくかなり豪華です。人形等の付いた20台以上の山車が八戸市内を練り歩きます。この山車も大きく、見れば圧倒されます。観光客ものべ100万人以上といわれています。

1_5 2_4 八戸三社大祭の山車です暗くて見ずらいので下記写真も見て下さい

5_2 4_2  山車はこんな感じです。(八戸三社大祭HPより) 

紹介した青森の祭りは規模が大きく、どれも見応えが有ります。時期的に全て7月末~8月上旬に集中してますので、短期間で全ての祭りを見て回ることが出来ます。東北新幹線も青森まで伸びますので、来年夏は、ぜひ一度「熱い」青森の祭りを身近で感じてみてください。

ちなみに東北地方は、青森県以外の祭りでは、秋田竿灯祭りも仙台七夕も、盛岡さんさ踊り、山形花笠まつりも全て7月末から8月上旬に行われますので、「東北まつり巡りの旅」など如何でしょうか? 見どころ満載で、楽しいですよ。(SIG)

Photo_7 Photo_8 おまけで金魚ねぶたアップします。これでもれっきとした「ねぶた」です。本来は灯篭代わりに使っていたようですが、江戸時代ごろから「ねぶた」として認識されているようです。ちなみに青森県は18世紀ごろから金魚飼育が行われており、現在は津軽錦という品種が有名です。

2010.11.05久々

久々に九州じゃんがらラーメン食べた。

1 Photo

新メニューがあったんで、注文した。「レッドじゃんがら」、辛いトマト味のこってりラーメンで、美味かった。「中本」ほど辛くなく、トマトの酸味が麺にからみ、非常に食べやすかった。結構いいかも・・・・・

Photo_2 スープもトマトの酸味がきいていて美味しかったです。

ちょっとおススメ。(SIG)