スタッフブログ

2010年4月

2010.04.14シャッターアイランド(映画)

久しぶりに映画を観に行ってきました。ディカプリオ主演の「シャッターアイランド」です。

テレビとかの宣伝で「謎解き、謎解き」としつこいように言っておりますが、あまり意識せずに観た方がいいと思います。内容は、精神を患った犯罪者を収容する病院がある島に、ある事件を捜索にディカプリオ扮する連邦保安官が乗り込むというお話し。映像のところどころに謎解きの鍵がちりばめられているので、映像に集中する為に字幕ではなく吹き替え版のほうが良いという紹介が多かったのですが、「洋画は字幕」という自分のポリシーがある為に今回も字幕版にしました。

感想としては、なかなか良作だと思います!観終わった後に「ああ、あの場面ね」って感じで思い当たる節がところどころに出てきますし。もう一回吹き替え版で観てみたい気もします。

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次回はジョニーデップの「アリス・イン・ワンダーランド」か「第9地区」でお会いしましょう。

2010.04.13桃ラー、手に入りました。

 入手困難な桃ラー(正式名称は、桃屋 辛そうで辛くない 少し辛いラー油)を

ゲットしました。主婦がスーパーに買い物に行く際、必ず探すと言われている

最近大人気の商品です。インターネットでも定価より高く入札されているそうです。

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 食した感想は、ラー油というよりも、にんにくチップなどの具を食べている

感触が強いです。味は意外とあっさりしており、どの料理にも合いそうです。

今は希少ですが、そのうちブームが終わり、商品棚に溢れると思いますが、

話題の物が手に入った喜びを感じるのも一つですね。

今回は安売りスーパーのOKストアーで、1人1個限定で販売していたものを

ゲット。数十個あったものが、一瞬で消えたそうです。

皆さんも是非試してみては。     (万)

2010.04.05春はやっぱり

4月になり、街で新社会人や新入生などの言葉を目にするようになりました。春のこの時期、節目の季節に欠かせないのは「桜」だと思います。日本人は桜が大好きで、街の至る所に桜の木があります。桜は冬の寒さにさらされないと花を咲かせない植物で、冬が無いと花が咲かない。→冬を耐えれば春には必ず花が咲く。といったところも日本人が大好きな理由の一つではないでしょうか。僕自身桜は大好きです。

それはさておき「桜」の雑学を・・・・・

1 武蔵野市の中央通りの桜並木です。

①バラ科の植物である。……..そうなんですバラの仲間なんです。ちなみにアーモンドや梅、桃等も同じバラ科サクラ亜科の植物です。

②よくある桜、ソメイヨシノはエドヒガンザクラとオオシマザクラを交配してつくられた観賞用の園芸品種。……..エドヒガンザクラの特徴である葉よりも先に花が咲く性質とオオシマザクラの大きくて派手な花の特徴を併せ持ったとても観賞向きな桜なんです。成長が早く、10年も経てば立派な木になり、他の桜に比較すると若いうちから花を咲かせるのも特徴です。また満開迄は、なかなか散らないのですが、その後はあっさり散り、その後青々とした葉を付け、秋には葉が色づくといった、四季の移ろいを感じさせてくれる有難い木です。色々な長所がある為に明治以降、日本全国に植えられていったのです。

2 武蔵野市中央通り桜並木

③日本で一番見かけるソメイヨシノの起源は、諸説あり本当のところはっきりしないのです。ただ江戸時代に染井村(豊島区駒込あたり)で植木屋さんが育てて「吉野桜」として売っていた桜がソメイヨシノだと言われています。ただその植木屋さんが、どこで見つけてきたのか、あるいは何かを掛け合わせ手作り出したのかは、はっきり分かっていません。また名前は「吉野桜」だと桜で有名な奈良吉野山にある山桜とまぎらわしい為に、染井村の吉野桜から「染井吉野」と、とある学者が命名したそうです。

③交配品種の為、一代雑種で「種」で増やせない。……..ソメイヨシノの種(亜種ではなく純粋にソメイヨシノの種)はこの世に存在しないんですね。それゆえ自然に増えることは無く、日本及び世界中に有るソメイヨシノは全て、人の手を介して植えられたものなんです。(ひょっとしたら折れた枝が地面に刺さってそこから育ったものがあるかもしれませんが・・・)日本人は本当に桜が大好きで、世界中の国や地域にソメイヨシノを送り、植えては、友好の証としたかったのでしょう。

④寿命は比較的長い。全国には樹齢500年以上の桜の古木がたくさんありますが、約2,000年以上と言われている山梨県北杜市武川町にある山高神代桜が有名です。ソメイヨシノは一般的には60~70年と言われていますが青森県弘前市の弘前城には樹齢100年を超えるソメイヨシノの古木があります。

3 山高神代桜(推定樹齢2000年以上!!)

⑤最近冬を経なくても咲く桜が開発されたそうです。北半球の温帯地方では桜は夏に花芽が出来、晩秋に冬眠に入り、冬の寒さで目覚めて、春に温かくなりだして開花するというサイクルですが、とある研究所が創った桜は、温室では一年中花が咲く。常温でも年2回開花するとのこと。30℃以上の日が続く夏と5℃以下の日が続く冬以外は花が咲くらしい。なんと冬の寒さにさらされなくても咲く桜が出来とのこと。それだけではなく冬の寒さを経た場合は元の品種の3倍程度の花をつけ、4週間ほど咲き続けるらしい。植樹されれば春にたくさん花を咲かせ、その後も花を咲かせる桜が日本に増えるのかな?……..そうなると春の風物詩の桜が秋にも咲くようになり、四季の移り変わりやそのわびさびを生かした日本の伝統的な文化が薄れていくような気がするのは僕だけでしょうか・・・・・

などなど色々ウンチクを書きましたが、綺麗で楽しく花見が出来たので、今年は良かったです。来年も花見の時期を楽しみにして一年頑張ります。(SIG)

2010.04.012010年秋田の旅

萬です。

先週末、私用で秋田県鹿角市に行ってきました。

義母の実家が鹿角市にあるため、今まで度々訪れたことがあるのですが、

とてもいい所ですので、今回レポートします。

宿泊したのが、鹿角市にある湯瀬温泉「ホテル滝の湯」。

ここは、親戚が経営しており、温泉はもとより、景色、料理ともに素晴らしい

温泉ホテルです。

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客室からの眺望は最高で、雪解け水が豊かな川が眼前に流れています。

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夕食時には、なんと熊肉料理が出ました。

実はここのご主人が「またぎ」さんで、東北の猟友会でも有名な方です。

昨秋に2頭の熊を射止めたそうで、今回はその熊肉の鍋」を御馳走になりました。

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味噌仕立てで、味は濃厚。絶品です。

そして、翌朝食には、熊骨で出汁をとった「熊ちゃんラーメン」、そして超高級な

部位である、「熊の手の肉煮込み」を頂きました。どれも美味で、滅多に食べれ

ないものでした。

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そして、他にも名物の「きりたんぽ」、「はたはた」を食しました。

きりたんぽは、以前お伺いしたときは8杯もおかわりしてしまうほど美味しく、

比内鶏を使う地場ものは、東京で食べるものとは全く違うものです。

はたはたは、身がしっとりとして、丸かじりでガブリといきました。

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美味しい料理と地元のお酒に酔いしれた翌朝、姪っ子を連れて散歩に出かけた

ときの景色も素晴らしかったのでアップします。

4月間近というのに積雪が多く、辺り一面スノーワールドでした。

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Dsc_5181 Dsc_5191 氷柱がすごい。

        

   あまりにもきれいな空だったため、思わず撮りました。

ホテルから歩いて1分程で、「花輪線/湯瀬温泉駅」があり、電車の運転手さんが

汽笛で挨拶してくれました。

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ホテルに戻るときに、姪っ子が凍結した道路ですってんころり。

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熊を射止めるご主人愛用のライフルと、マグナム弾の薬きょうを見せて頂きました。

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本当に充実した2日間で最高でした。

皆さんも是非、秋田へ行ってみてください。

※「ホテル 滝の湯」

 秋田県鹿角市八幡平字湯瀬温端16

 ℡ 0186-33-2331