スタッフブログ

おすすめ映画

2010.05.12第9地区

今さらですが映画「第9地区」を観てきたので感想を・・・。ネタバレが含まれるのでこれから見ようとしている方は以下は御遠慮下さい

 

観る前まではエイリアン対人間のバトルがメイン的な予想をしていましたが、実際は微妙に(全然)違う感じでした。エビ呼ばれるエイリアンは地球で人間と共存しており、ネコ缶に夢中というこれを読んだだけでは何が何だか分からない設定です・・・

そんな中で、主人公がエイリアン達を半ば強制的に引っ越しさせようとしている時に事件が起こります。主人公が、ある液体を浴びてしまい徐々にエイリアンになっていってしまいます・・・一気に虐げる側から虐げられる側になってしまう主人公、元に戻るにはエイリアンの協力が必要です。

後半は結構なバトルシーンがあり、主人公とエイリアンの友情が芽生えていくというようなストーリーなのですが、自分的にはまあまあ面白かったです。続きもありそうな終わり方でしたし。一応オスカー4部門ノミネートされてるんですよね・・・。

今後、観たい映画が結構ありますねえ

ジョントラボルタのとか、マッドデーモンのとか・・・。また報告しますね。

2010.04.14シャッターアイランド(映画)

久しぶりに映画を観に行ってきました。ディカプリオ主演の「シャッターアイランド」です。

テレビとかの宣伝で「謎解き、謎解き」としつこいように言っておりますが、あまり意識せずに観た方がいいと思います。内容は、精神を患った犯罪者を収容する病院がある島に、ある事件を捜索にディカプリオ扮する連邦保安官が乗り込むというお話し。映像のところどころに謎解きの鍵がちりばめられているので、映像に集中する為に字幕ではなく吹き替え版のほうが良いという紹介が多かったのですが、「洋画は字幕」という自分のポリシーがある為に今回も字幕版にしました。

感想としては、なかなか良作だと思います!観終わった後に「ああ、あの場面ね」って感じで思い当たる節がところどころに出てきますし。もう一回吹き替え版で観てみたい気もします。

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次回はジョニーデップの「アリス・イン・ワンダーランド」か「第9地区」でお会いしましょう。

2009.12.282009年も残り78時間

どうも。渡邊です。

今日は現在公開中の映画について書いてしまいます。

『 カールじいさんの空飛ぶ家 』 を観てきました~!!

ピクサー映画は前から大好きなのですが!!今回のパーマじいさん、

いや、カールじいさん・・・・(お菓子のカールおじさんではありませんよっ)

一言で・・・・・・名作です。

涙ボロボロ流し、そして所々で大爆笑してしまいました~

やはり、私にとって、ディズニーは気持ちをHAPPYにさせてくれる

最高の贈り物みたいです。

大切な人、大好きな人と見に行ってください!

想像すること、行動すること、人を思うこと、旅をすること。

平等に与えられた時間の中で、それは私たちの手の中にあると思います。

忘れちゃいけないな~と深く感じました。

Photo

2009年もあと78時間で、2010年の幕開けです。

本年も大変お世話になりました。

2010年も宜しくお願い致します!

皆様~よいお年をお迎え下さいませ。

2009.11.13プラネタリム

どうも。渡邊です。

どんどん寒くなり、鼻の奥にツンとした空気が何ともたまらない季節です。

先日/池袋サンシャインシティのプラネタリウムで、「銀河鉄道の夜」という

短編CG映画?を見てきました。

欧米での上映も始まり、国際的な映像祭からも続々と出品の要望が来るなど、

世界最高水準の全天周コンピュータグラフィックス(CG)映像として、

ますます注目されています。

ビジュアル化困難といわれた「銀河鉄道の夜」の幻想世界を徹底考察し鮮明に再現しており、かなり素敵な仕上がりです。

是非いかがでしょうか?明日で上映終了です!

ブラブラしていると・・・トントンと太鼓の音色が・・・
お猿のジョニーの猿回しです。
091031_142201_2 足を組んでいるのは彼なりのやる気の表れだそうです。
かなりのエンターティナーで、始終ニコニコしてしまいました!
次回の休日いかがですか?!
2008.09.09闇の子供たち

宇野です。ショッキングな問題作を紹介します。

この映画、タイの幼児売春や人身売買という自分等にはあまり関わりのない題材の映画なのですが、見てびっくり[E:sweat01]かなり衝撃をうけました目を背けたくなるような場面も何度かあります。

人身売買という言葉は聞いた事はありますが、あまり現実的な言葉としては捉えずに使っていたりしましたが、この映画の中では実際に親が自分の娘を売っていました…。(自分はまだ原作は読んでないのですが、原作では子供を売った親はそのお金で冷蔵庫とテレビを手に入れるそうです・・・・・なんですか、それ

売られた子供たちは牢獄のような劣悪な環境で無理やり売春させられる・・・客の要求を拒んだ者には惨たらしい体罰が待っている(その描写がまた酷い[E:down])。当然、中には弱って病気になったりエイズに感染する者も出てくる。そうなると今度はゴミ袋に詰められてゴミ収集のトラックに乗せられる。ゴミ置場で袋から脱出出来ても結末はみえてます・・・。こんな人生ってほんとにあっていいのだろうかって思うと胸が痛くなりました。

健康な体でいられたとしても生きたまま内臓を売られる可能性もあるらしいのです[E:sweat01]映画の中で幼い女の子が何も分からず病院に連れて行かれるシーンは何とも言えない気持ちになりました。(買主は日本人でした・・・、自分は子供がいないのでよく分かりませんが一概に責められないのかもしれません)

見終わった後、なんとも暗い、重い気分になりますが、皆さんも是非見てみて下さい(上映してる映画館は少ないですが・・・)。とりあへず日本からそう遠くない国でこういう現実があるということを忘れないようにしたいと思います。

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